今すぐ視力回復をしたい?即効性を求めるならツボ押しです

  1. 眼力
  2. ツボ押しで視力回復

ツボ押しで視力回復?

指圧ツボ

指圧やツボと聞いて思い浮かべることはありますか?一昔前のテレビで「罰ゲーム」として、足裏を思いっきり指圧する、みたいなのありましたよね?そこから連想するイメージは、「痛いだけ」だと思います。

本当に痛いのか演技で痛がってるのかわかりませんが、足裏のツボを押されると「痛い」です。場所によっては悶絶します。

いろんなところにツボがある

テレビの影響なのか?ツボと言えば、足裏を思い浮かべると思いますが、体の各部位にいろんな無数のツボがあります。そして、無数のツボには、それぞれに役割があります。その役割の中でここで紹介するのが、「視力回復に役立つツボ」になります。

ツボを刺激する方法

ツボへの刺激には、「お灸」がありますが、ここではお灸は紹介していません。お灸のほうが効果的なツボもありますが、手間がかかるし、危ない可能性があります。手軽さでいえば、指圧になります。ツボ押しの棒もありますが、それらも使いません。使うのは、あなたの手だけです。これが、一番手軽だからです。

ツボはどれぐらいの力で押せばいいのか?

自分で押す場合は、強めがいいです。ただし、目の周りのツボを押すときは、慎重に。力いっぱい押すと誤って目に当たる可能性もあります。危ないの注意しましょう。

パートナーのツボを押す場合は、手加減して押すように。軽く押して、力加減を聞いてみる。そこで、「弱い」のなら、もう少しだけ強くする。強いのなら弱くする。強かったら、聞かなくても反応でわかるので、弱くしてあげてください。

視力回復を助けるツボ押しのやり方

足のツボ

足裏がツボ押しで知られていますが、足裏だけではなく、足全体にツボが張り巡らされています。どこかしらを押せば健康効果が期待できるのが足です。散歩が健康にいいのは、歩くことにより足裏が刺激されるからなのです。

そして、足のにあるツボで視力回復に役立つ場所は、「足の指。人差し指と中指です」。指の全体がツボになります。そして、右足は左目、左足は右目に繋がっています。右足のツボを押してものすごく痛かったら、左目に不調があることになります。悶絶するほどに痛かったり、指がいつもよりも曲がっていたり、明らかにおかしい場合は、目がものすごく疲れていたり、どこかしらに不調があるかもしれません。眼科など病院を受診することをお勧めします。

視力回復の足ツボの押し方

足の人差し指と中指の全体がツボになります。先端だけは頭のツボになりますが、押して悪いわけではないので、全体を押すように。指先から根本にかけて前後左右を押していきます。全体なのでどこを押せばいいのかは考えず。全体をくまなく。

手のツボ

視力回復を目的とする場合は、足のツボと同じです。手と足はツボは、同じ位置になります。押し方も足と同じ。ツボの位置は同じですが、どちらが効果的で即効性が高いかというと足のほうが高いです。

目のツボ

目の周りには、たくさんの視力回復に役立つツボが配置されています。目が疲れてくると無意識に目頭をつまみませんか?あれは、体が危険信号を発している証拠です。そうなってからでは遅いので、体からシグナルが出る前にツボ押しを心掛けるようにしましょう。

目の周りの骨はツボだらけ

目の周りには、眼球を守るために骨があります。その骨の周りにツボが張り巡らされています。

目頭のちかくにある「上清明」

上清明は、「じょうせいめい」と読みます。目頭の上、眉頭の下の目の骨のくぼんだ所がツボの位置になります。

眉頭にある「攅竹」

攅竹は、「さんちく」と読みます。眉の先頭の目の骨のくぼんだ所になります。

目の下にある「承泣」

承泣は、しょうきゅうを読みます。黒い目のした辺りを指します。ツボの位置を探るのは難しい。

こめかみの少し前にある「太陽」

こめかみの少し前にあります。目の骨のくぼんだ所、端っこがツボの場所になります。

視力回復の目ツボの押し方

ツボの位置は、どこかどれで何が何で、と覚えなくていいです。なかなか見つけられないし、区別する必要もありません。

目頭辺りの骨を押しながら、眉の下を通り、こめかみに抜けて、耳の辺りまで押していきます。次は、目頭の辺りを押しながら、目の下の骨に沿って押していき、こめかみに抜けて、耳の辺りまで押していきます。目の周りの骨のくぼみに沿って押していきます。

押す力は、弱いぐらいで。骨を意識してから押すようにします。強く押してしまうと骨から滑ってしまって目を押してしまいます。そんなことにならないように、骨を感じてから弱めに押すように。

まとめ

ツボの位置は?

視力回復に役立つ手足のツボは、人差し指と中指の全体。目のツボは、目の骨のくぼみに沿って。

押す力は?

手足は、気持ちいいぐらい。目の周りは弱めで。

すき間時間を作る

疲労がたまる前に、視力回復のツボを押すように心がける。体から疲れのシグナルが出てからでは遅すぎます。すき間時間を早めに作って、ツボ押しをしましょう。

  1. 眼力
  2. ツボ押しで視力回復