非常識なの?目を使わない視力回復のやり方を教えます!

  1. 眼力
  2. 目を使わない視力回復のやり方

目を使わない日はない

16時間、戦えますか?

一昔前のコマーシャルで24時間戦えますか?ってのありました。24時間は言い過ぎですが、「16時間戦えますか?」。無理でしょ。という答えが返ってきそうですが、人なら16時間は戦っています。知らないだけで、16時間という長い時間をかけて毎日毎日たたかっています。何と戦っているのでしょうか?

「見るという行為」と戦っているのです。起きている時間のすべてにおいて、目を使わないときはない。テレビを見たり、本を読んだり、会話をしたり、探し物をしたり。常に目を使っています。

目を使うことの何が問題なのか?

眼精疲労という言葉がありますが、「疲れ」が問題なのです。目が疲れることによって、視力が悪くなります。一日単位や週単位、月単位で見てもわかりません。視力は徐々に悪くなって、気づいた時には「えっ?」と驚くぐらいに目が悪くなっています。

実感するほど視力が悪くなっていたら視力回復への道のりは長い。その前に、気づいて対策を立てればいいのですが、実際は、気づくことができず知らない間にズルズルと視力が悪くなっていってます。

疲れがたまりすぎると目が悪くなる

筋肉痛

だれでも筋肉痛になったことがあると思います。たまにしかしない、あるいはまったくしない運動をした後に、やってくる筋肉痛。たまにしかしない運動であれば、一日後に。ほぼしない運動であれば数日後に。運動に縁のなかった人に襲ってくる筋肉痛。

よく運動をしている人だと筋肉痛はなくて、運動をしすぎたら起こるのが「筋肉疲労」。疲労がたまりすぎれば、増えていくはずの筋肉が逆に衰えてきてしまうことも。

肝臓は静かなる臓器

肝臓に悪い食生活の代表例は、「飲酒」です。休肝日が必要。と言われますが、なかなか飲酒の習慣を減らすことはできず。毎日のようにお酒を飲んでいると、ある日、急にやってきます。

肝臓は、アルコールを分解する仕事を何も言わずに引き受けてくれています。せっせとアルコールを分解して体外に排出してくれています。この作業は、重労働で肝臓は愚痴ひとつ言わずに黙々としごとをしてくれています。ただ、仕事の効率は上がるどころか日に日に悪化していき、一日でできていた仕事が二日になり、分解できずにたまってきて、それでも頑張って仕事をして。ある日、「プツ」っと事切れてしまう。

年齢とともに

先天的なものでなければ、赤ちゃんの目はきちんと見えている。そして、大多数の方が、年齢とともに視力が悪くなっていきます。年齢とともに視力回復に結び付いた話は聞いたことがありません。

大多数に当てはまらない人は、赤ちゃんの時のままの視力を保っています。ここには明確に違いがあります。それが目の疲れです。

休んで目を使わない

気づいていない疲れを開放する

「疲れた」と実感している段階ではすでに手遅れです。肝臓は沈黙の臓器で疲れたをシグナルを発したときには手遅れです。発する前に、「休肝日」を設けて飲酒を止める。

運動で疲れたら、きちんを休息を取り、その日のうちにマッサージをして筋肉を休ませてあげる。筋肉痛が起きたら、一日二日休んだだけでは治らず、ひどいときには三日四日は必要になってくる。

眼の場合も同じように、疲れがたまっていると実感する前に目を使わないようにする。疲れがたまってくると、眼のピント調整機能が衰えてきて、わずかながらに眼が悪くなってる。そこで、目を使わずに休ませてあげると「視力回復」になるというわけです。逆説的な視力回復方法。でも、重要です。

パソコンやスマホ作業

もっとも酷使しているのが、パソコンやスマホを使っているとき。ブルーライトが出ているのでかなり目には負担というか疲れがたまっています。でも、画面を見ているといつの間にか1時間2時間と経過していて。気づいた時には、目はお疲れモード。そうなる前に、目を休ませて視力回復させてあげる。

眼を使わない方法はいくつもあるけど、画面を見ずに音声を聞くようにする。動画視聴だったら、画面を見なくても理解できるものにする。トイレ休憩や飲み物休憩などを小まめに挟む。

車などの運転

運転しているときも目を酷使します。事故を起こさないように周囲に眼を光らせているので、知らないうちに疲労はたまっていってます。

マッサージがおすすめ。目の周りの血行をよくすると、血の巡りがよくなって疲労物質が流れていって、疲れが取れます。

仮眠をとるようにすると効果抜群。仮眠できなくても眼を瞑るだけでも十分です。視界をシャットダウンするだけで疲労を開放することができます。目をつむることによる利点はそれだけにとどまらず、イギリスのある研究によれば「集中力もアップ」したそうです。

まとめ

視界を閉じる

目を閉じることで強制的に目を休ませる。仮眠が一番だけど、眼を閉じるだけでも効果あり。一時的にせよ目を使わないと視力が回復します。

マッサージ

血行をよくすると気持ちがいいのもあるけど、目の健康、ひいては、疲労から来る視力悪化を元通りにする視力回復効果があります。

小まめに休む

疲労がたまっていることを実感する前に小まめに休んで眼精疲労をため込まずに開放させる。

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